いわき市神玉巡拝
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いわき市神玉巡拝について
令和4年7月1日より、いわき神社巡拝「神玉」を頒布を開始しております。
「神玉」は、茨城県多賀神道青年会の方々が発案された授与品で、震災後より深いご縁を頂き、
神道青年会いわき支部(市内若手神職の会)有志の奉仕神社10社にて、執り行う事となりました。
神社巡拝は、神社を巡り参拝する事で、願い事が研ぎ澄まされ、進むべき道が開けていくという
古来よりの信仰です。
道中、食事や観光を楽しみ、その地域の文化に触れる事も巡拝の大きな意義であり、
いわきの豊かな風土や自然の恵みを堪能して頂けますと幸いです。
神玉には、各神社の印(しるし)が入り、神紐は各神社毎に異なる色となっていますので、
お気に入りの色を選ばれるのも楽しいかと思います。
各神社で、社務受付時間が異なりますので、事前にHPやSNS等でご確認の上、ご参拝下さい。


神玉・神紐のご紹介
初穂料 神玉500円 神紐300円

四倉諏訪神社
『梶の葉と青海波』
梶の葉は社紋。
青海波は無限に広がる穏やかな波のように見えることから、未来永劫へと続く幸せの願いが込められた縁起の良い柄。
◎神紐の色:紺

立鉾鹿島神社
『鉾』
御祭神「武甕槌神」が東北を平定するために現在の地にある岩山に至り「鉾」を立て、これから進む東北を眺望したという地名の由来から。
◎神紐の色:紅・白

三島八幡神社
『桜』
境内に咲き誇る桜をイメージ。
数種類の桜が参拝客の心をわし掴み。
◎神紐の色:桃色

温泉神社
『温泉』
日本三古泉「いわき湯本温泉」の守り神で
あり、境内より温泉が出ている数少ない神社。
◎神紐の色:赤

金刀比羅神社
『金運』
金刀比羅神社の社紋で、
金運の願いが込められている。
◎神紐の色:黄

小名浜諏訪神社
『青い鳥居』
海の神様をお祀りしていることから、
海をイメージした青色になった当社のシンボル。
◎神紐の色:水色・白

諏訪八幡神社
『龍』
御遷座300年を記念して、泉町出身である水墨画の大家、大平華泉さんより奉納された拝殿天井画がモチーフ。
◎神紐の色:緑

植田八幡神社
『拝懸魚』
読みは『おがみげぎょ(おがみけんぎょ)』 。
社殿の改修にあたり、平安泰平を祈願して造られた本殿の彫物。
◎神紐の色:黒

真弓神社
『眞』
真弓神社の頭文字。
眞の心で参拝し、大願成就されますように。
◎神紐の色:桃色・白

國魂神社
『鐘』
1781年に奉納された鐘。
国玉大明神の浮き彫りがあり、神仏習合の名残を留める有形文化財。
◎神紐の色:水色